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10/13(土)店主体調不良のため、臨時休業いたします。
ご了承ください。

また翌日10/14(日)に企画していたロングライドも中止とします。
代わりに、10/14は通常営業予定です。
また変更がある場合は、ブログ等でお知らせします。

ご迷惑おかけしますが、よろしくお願いいたします。

本日10/12(金)、店主体調不良のため、19時で閉店いたします。
ご了承ください。

台風の影響により、営業時間を19時閉店といたします。
ご了承ください。

店内イベントは随時開催していますし、レースにも時々参戦してはいるのですが、なかなか商品紹介だけでも全然間に合っていないので、最近はすっかり走る系のブログを書いておりませんでしたが、、

久々に走った系のブログを書きます。

というのも、表題のレース、なかなかお客様や自転車業界の方にも関心が高いようですので(笑)

昨年に縁あって読んでいただいてから今年で2回目の出場となりますが、雑誌「サイクルスポーツ」主催のレース「全日本最速店長選手権」に今年も呼んでもらえたので、頑張って走ってきました。

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会場は千葉県成田市にある下総フレンドリーパーク。
1周1.5kmの周回を50周する、計75kmのレースです。

ご存知の方も多いかもしれませんが、雑誌企画のちょっとしたネタレースから始まったらしいこのイベント、気が付けば元プロ選手や元オリンピック代表など、とんでもない怪物店長が多く出場するハイレベルなレースになっており、私のレベルでは出させてもらうのも恐縮なレベルの大会です。。

そして80%ルールの採用。
先頭の周回タイムから80%以上遅れた選手はその場でレースを降ろされてしまうため、完走するのも厳しいことで知られています。
1周が短く、ハイスピードなので2分ちょい(130秒くらい)で回ってしまうので、100秒くらい先頭から遅れただけで足切りされてしまう計算になります。


とはいえ、昨年はギリギリ完走できたので、なんとか今年も完走を目指して頑張ることにしました。

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まだ元気なスタート前。
写真はクロチェリスタのジャージブランド「BIORACER」でもお世話になっているクランノートの和田さんに頂きました。
ありがとうございました!

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今年の出走は44名、昨年と同じです。

スタート前、、
完走できるかメッチャ不安です。。

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いざレースが始まると、いきなりトップスピードです!
複数のコーナーと僅かなアップダウンを含むコースを、40km/h以上で走り続けます。

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1周の中にある数少ない登りのポイントで、毎周のように加速!
アタックも頻発するこの大会、ひたすら高速でインターバルを繰り返しているようなレース展開です。

私もホビークラスとはいえレースは年に何戦か出ますが、コーナリング中もベタ踏みしていないと離されてしまうレースはこの大会だけだと思います。
コーナリング中もペダリングを止められないので、必然的に高いバイクコントロール技術も求められます。

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そして今年から導入されたスプリントポイント。
これがクセモノでした。
10、20、30、40周ごとの先頭通過の3名にポイントが与えられ、最終的にポイントを多く獲得した選手にゴールの着順とは別のポイント賞ジャージが与えられるのですが、そのポイント獲得もあって10周ごとに大きくペースが上がるシーンがあります。

そしてポイント周回が終わってもスピードが落ちないのもなんとなく想定済み。。
その加速に乗じてアタックを試みる怪物店長たちが多く、集団は分裂。

先頭は7,8名。
これはヤバい!と思って3人で追走を仕掛けたのですが、最終的にはこれが判断ミスだった気がします。

結局もともとあまり余裕のない私は、残り約40周も残して既に限界寸前まで追い込んでしまいました。
しかもこの後、特別な追走をするまでもなく集団は元通り一つに戻りました(笑)
余裕もないくせに、無駄足も使ってしまうという失態でした。

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それでもギリギリ息を整えながら、なんとか集団に食らいついて周回を重ねました。

ちなみに上の写真はY's Road大宮店の野澤様よりいただきました!
ありがとうございました!
ギリギリの走りをしている私を、素晴らしいカメラマンテクニックでカッコよく撮ってくださいました。

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こうして息も絶え絶え、なんとか集団に食らいついて40周も超えたころ、レースはゴールに向けて更に加速!
ギリギリの走りを続けていた店主ですが、ついに5周?6周?を残して集団から千切れました。

昨年も残り10周ほどのところでやはり先頭集団からは切れてしまったのですが、昨年は7、8名くらい同時に切れてしまったのが幸いして、なんとか遅れた選手同士で協調しながらゴールを目指すことでギリギリ完走できました。

しかし今年は単独切れ。。
あと少しとはいえ、限界で千切れた単独の選手と、ゴールに向けてハイスピードを刻む集団の差は見る見る開いてゆきます。

周囲からは見ず知らずの人からも「あと少しだから頑張れー!」と熱い声援をいただいたのですが、、
結果、残り3周を残して無念の足切りとなってしまいました(T_T)

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優勝は見事二度目の優勝を果たしたエイジサイクルの岩島店長。
おめでとうございます!
あの怪物級店長の中でも、別格の走りを見せていました。

かくいう店主はDNFでは一番上という微妙な結果。

とはいえ、主催のサイクルスポーツのナカジさん曰く「必ずしも速いだけじゃなくて、何かやってくれそうな店長を呼んでいる」とのこと。

ギリギリまで耐えていたのに残りたったの3周で足切りをされた私は、ある意味ドラマティックに散ってこの大会の厳しさを物語る役目を担ったはず!!

と、勝手に納得しながらも、来年への雪辱を誓うのでした。
(といっても勝つのはマジで無理そうなんで、完走するという雪辱なのですが)

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レース序盤、追走で脚を使ったとは書きましたが、実際に一緒に追走した他の店長の方々はしっかり完走しています。
そしてあの場面、おそらく同じ場面にまた出会ったら、やはり追走すると思います(笑)
あれがなければギリギリ完走できたかもしれませんが、なぜか後悔はしていません。
多少は動いた上で完走はできるくらいに鍛え直したいと思います。

参加された店長の皆様、主催のサイクルスポーツの皆様、お疲れさまでした!
そして応援してくださった皆様、ありがとうございました!
ぜひまた来年お会いしましょう!
店主がサイスポさんに愛想尽かされて呼ばれないことがなければ、、(^^;)

例によってブログが滞ってしまっており申し訳ございません。
久々のブログですが、ちょっと気になる小物のご紹介です。

というのも、クロチェリスタ一押しのソックスブランドDefeet(デフィート)から、久しぶりに意欲的な新モデルが3モデルもリリースされましたので、この機会にご紹介したいと思います。

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こちらが「EVOシリーズ」と呼ばれる新着3モデル。
左から
EVO CARBON¥3,300
EVO MONT VENTOUX¥2,800
EVO CLASSIQUE¥2,800
となります。

Defeetはサイクリングソックスの中では、抜群の履き心地と驚異的な耐久性という高性能な割には比較的低価格、と言ってよいアイテムが多かった印象ですが、この新モデル3種は上記の通りソックスとしてはかなりの高級品と言えると思います。

その3種類、一体何が違うのかと言いますと、、
以下に代理店さんから届いた説明分を転記します。

EVO MONT VENTOUX:格子状に編まれたメッシュ素材で蒸れを抑え、フィット感を重視。
EVO CLASSIQUE:クラシカルなリブパターン、薄く通気性に優れている。
EVO CARBON:Defeetのソックスで最も薄く、軽いソックス。カーボン繊維をコアに編まれた特殊紡績糸を採用


正直、あまりピンと来ないと思います(笑)
というわけで、私なりに個別にご紹介したいと思います。

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まずは最も高額なEVO CARBON。
カーボン繊維って言われても、フレームやパーツじゃあるまいし、、と思いませんか?
実は私も以前は思っていました(笑)

ただ一部の高級ウェアやアンダーウェアには、何年も前からカーボン繊維が使用されるようになっています。
非常に軽く、高強度、そして静電気を抑え体内の電極バランスを整えることで、疲労軽減効果が期待できる、など、一部フラッグシップアパレルに採用されています。

その疲労軽減効果までは、さすがに「必ず体感できる!」と自信をもってオススメできるほどではないと思うのですが、、
ただ、私はカーボン繊維配合のビブショーツやアンダーウェアは既に使用していますが、着心地・耐久性ともに優れたアイテムであることは間違いない商品がほとんどです。

そんなワケで、もともと履き心地抜群で驚異的な耐久性を誇るDefeetのカーボン繊維配合ソックスとくれば、やはり期待大なんですね~


いざ触ってみると、代理店さんの説明の通り、まずとても薄い。
それでいていかにも耐久性は高そうな素材感で、不思議な乾いた感触は速乾性の高さも伺わせます。

EVOCARBON
EVO CARBONはブラック一色のみです。

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そしてこちらがツールドフランスの「魔の山」の名を関したEVO MONT VENTOUX(モン・ヴァントゥ)

こちらも非常に薄く軽量ですが、格子状の編み目が通気性とクッション性を高めており、肌触りは最もソフトで心地のよい質感です。

薄くて軽量で丈夫、しかし肌触りは抜群、いかにも従来のDefeetソックスの上位モデル、といった印象です。

EVOVENBBEVOVENFPEVOVENHVOEVOVENHVY
EVO MONT VENTOUXは鮮やかな4色展開です。

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3つ目の新モデルEVO CLASSIQUE
名前の通り、クラシックなスッキリとしたデザインです。
やはりとても薄く軽量に仕上がっています。
縦に設けられたリブは近年流行のエアロジャージの肩素材に似ており、吸い付くように足にフィットし、走る意欲を高めてくれます。

EVOCLABLKEVOCLAWHTEVOCLASHVY
EVO CRASIQUEはオーソドックスなブラック、ホワイトに加えて、安全カラーのイエローの3色展開です。


と、ここまでEVOシリーズ3足をご紹介してまいりましたが、やはり実際に使ってみないと分からないところもあるかと思います。
欲しいけど一つに選択肢を絞れない!
でもこんな高級なソックス3足も買えない!

そんなご意見もあるかと思いまして、
今回入荷の3足を貸出企画しちゃおうと思います!

貸出期間は1週間、必ず洗濯してご返却をお願いします。
レンタル料は500円とさせていただきますが、EVOシリーズのソックスをいずれか一足ご成約いただきましたら、レンタル料は無料にいたします。


この機会にぜひDefeetの高級ソックスを試してみてください!


今回はEVOシリーズだけでなく通常ソックスのニューカラーも入りましたので、そちらもピックアップしてご紹介します。

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通常のソックスも無地のものや単色のものなど大人しいものもあるのですが、せっかくなのでオモシロデザイン系のものをピックアップ(笑)

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Hops and Barley(ホップと大麦)
なんかどこかの発泡酒で聞いたことがあるような(笑)
ビール好きにはたまらないデザインソックス!

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Scoville
「スコヴィル」というのは辛さの単位なのだそうです。
辛さの単位を定めたアメリカのスコヴィル博士に由来するとのことで、いかにも辛そうな唐辛子の絵が描かれています。
辛党にはたまらないデザインソックス!

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Firefly
ファイアフライは英語で「蛍」の意。
Defeetのロゴも淡い黄色で、蛍の舞う情緒的な夜を思わせるデザインソックスです。

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他にもDefeetのデザインソックス、多数店頭に並んでおります。

Defeetのソックス、上記した通り、驚異的な耐久性を誇ります。。
店主は練習からヘビロテで使用し、破けるまで使おうと思いましたが、7年ほど使用しても破ける気配すらなく、さすがにヘタリが出てきたので破けるまで使うのを断念して買い換えた覚えがあります。

きっとお気に入りの一足が見つかるはず。
新アイテムのEVOシリーズと合わせて、ぜひ店頭でDefeetのソックスをご覧ください!