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「和」なバーテープ、新種登場!

2017年08月20日
去年、一度紹介した「和」なバーテープに新しい種類が入荷したので紹介させていただきます。

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前回紹介した際は矢羽、とんぼ、桜、唐草、亀甲の五種類展開と紹介しましたが、新しく2カラー入荷したのでご紹介いたします!

明るく、目を惹く色の"桜"がガラッと印象を変えて"夜桜"に。

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桜では全体的に明るい色で目立つ色合いでしたが、夜桜では落ち着いた背景色に明るい桜のコントラストにすることで、よく見ると味わいがあるバーテープになっています。

そしてもう一つの吉原つなぎ。夜桜と同じように落ち着いた色合いの生地に白い鎖模様のデザインです。

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江戸を代表するデザインの吉原つなぎ、最新の自転車にあえて巻くことでギャップを出したり、落ち着いたレトロな自転車に巻いて雰囲気を合わせるも良しで巻く自転車によって印象もガラッと変わるかもしれませんね。

両柄とも他の和柄バーテープとお値段変わらず税別1600円となっています。
是非一度店頭で手に取ってみてください!

written by きょん

各ブランドの2018年モデルが早期割引実施中です!

2017年07月25日
7/27記事修正
Wilier(ウィエリエール)の早期受注締切を8/31としておりましたが、正しくは8/20でした。訂正の上、お詫び申し上げます。


まだ2017年も半分が過ぎたところですが、2018年モデルが続々と発表されています。
なかなか時間がなくて紹介できておりませんが、クロチェリスタにも2018年モデルの情報が着々と届いており、毎週のように展示会に出掛けて新しいアイテムを現物チェックしてきております。

そんな中、クロチェリスタでも取扱い中の「Wilier(ウィリエール)」「COLNAGO(コルナゴ)」「Guerciotti(グエルチョッティ)」が早期受注割引を実施しております!

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詳細はまだ情報公開がNGなブランドもあるので、恐れ入りますが詳細は店頭にて直接お尋ねください!
WEBでは公開できなくても、店頭には既に最新情報や最新画像などが届いております。

グエルチョッティが8/8まで、コルナゴが8/10まで、ウィリエールが8/20までの受注で、割引やパーツサービスの早期受注特典が得られます!
なかにはこの期間だけ限定の、早期受注割引も吹っ飛ぶくらいのお得な限定車なんかもあります。

落ち着いたら新モデルの詳しい情報なども発信してゆければと思いますが、取り急ぎまずはキャンペーンのご案内まで。
自転車の情報、早期受注特典以外にもご不明な点などございましたら、お気軽にお尋ねください。

wirier(ウィリエール)一足早い2018年限定車受付中!

2017年06月23日
クロチェリスタ一押しのブランドWilierから2018年モデル情報の一部が届きました。

まだ2018年の正式なラインナップや価格は決まっておらず、今回ご紹介するものはこの早期受注時期だけの限定商品が多いのですが、少しお買い得だったり、パーツがよい構成になっていたり、はたまた新型アルテグラR8000をフルで搭載したモデルを一早く手にできたりします。
ちなみに新型R8000アルテグラ搭載のモデルも、なんと来月上旬にはご用意できるモデルがけっこうあります!

もちろん正式な2018年モデルは来月以降に発表、注文もできるのですが、今回の限定車種に関しては今月中、具体的には店主イタリア出張につき6/28(水)~7/5(水)まで臨時休業なので、6/27(火)が締め切りとなります。
ご検討中の方はぜひこの機会にお問合せいただければと思います。

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CENTO 10 Air(チェントディエチエアー)レッド、新型アルテグラR8000使用車
2017年に旗艦モデルとして発表されたCENTO 10 Airに最新コンポーネントを搭載し、ホイールも新型アルテグラグレードにアップグレードされた限定車種です。
しかも価格も通常版より安いという、お買い得感満載のまさしくリミテッドエディション!
サイズとカラーに限りがあるので、気になる方はお早めに!

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CENTO 1 Air 46(チェントウノエアー46)105完成車
日本国内限定車種として大人気だった、チェントウノエアーを46Tカーボン化して抜群のコストパフォーマンスを持つチェントウノエアー46も数量限定で通常版よりお求めやすくなっています。
写真はありませんが、ステルスブラック仕様もあります。

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GTR Team新型アルテグラR8000完成車
ミドルグレードとして継続が決まっているGTR Teamにも新型アルテグラを搭載した車種がリミテッドで登場です。
2018年もラインナップされますが、こちらも通常版よりお買い得仕様になっています。
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新型アルテグラ仕様の画像はありませんが、ダークマットとホワイトグレーのご用意も可能です。

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今回の最新情報としてはコチラが目玉になるかもしれません。
日本限定で復活したZERO 9(ゼロノヴェ)R8000完成車&105完成車
超軽量な生粋のレーシングマシンにしてプレミアムモデルのZero 6(ゼロセーイ)やZero 7(ゼロセッテ)の設計を受け継ぐミドルレンジモデルで、人気がありつつも2015年で一度販売がなくなっていたモデルです。
なんと日本限定で復活したとのことです!

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カラーはイタリアナショナルチームを思わせる鮮やかなブルーと、チームジャパンをイメージしたホワイトレッドの2色。
シートチューブには「日本限定」のイタリア表記が入ります。
トップグレードの60Tカーボンを用い、かつてトップモデルとして使われて勝利を量産したCENTO 1 Superleggeraと同等といわれるモデルが、ミドルレンジの価格帯で買えてしまうという、生粋のレーサーが欲しい方にはたまらないアイテムです。

こちらは復活とはいえ新型フレームになるので、入荷は9月頃の予定ですが、今回はSサイズ限定ですが、ホイールをグレードアップして、かつ2018年の通常価格より少しお安くできる限定車を予約受付しています。

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アルミモデルにも追加があります。
montegrappa team disk(モンテグラッパチームディスク)
上位グレードの形状を踏襲し、スムース仕上げの美しい仕上げ、コラムまでフルカーボンのフォークを採用した、入門機と呼ぶにはあまりにハイスペックなアルミモデル。
このモンテグラッパチームにディスクブレーキ仕様が登場です。
鮮やかなレッドと、渋いシルバーの2色です。

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通常のキャリパーブレーキ仕様のmontegrappa team(モンテグラッパチーム)ももちろん継続で、こちらにもレッドが追加になります。
ご予約も可能ですが、新色のレッドは入荷は8月以降くらい?になるみたいです。

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最後にお買い得な入門機のご案内です。
「montegrappa team」の登場以前に入門グレードを担っていたアルミモデル「montegrappa」がSORAグレードでお得になっています。
高品質なアルミフレームバイクに格安でデビューできちゃうので、10万円前後がご予算の方はぜひ選択肢の一つに加えていただきたい一台です。
当時のフレーム価格とほとんど同価格で、完成車にてご用意できます。
ブラックもあります。


いかがでしたでしょうか?
もともとコストパフォーマンスが抜群に高いウィリエールですが、今回の限定車種はその中でも特にお得感の高いものが多いです。
価格や仕様の詳細は、お手数ですが個別にお問合せください。

来月にはまた正式な2018年ラインナップが公表されると思うので、その時には改めてご紹介できればと思います。

取扱いブランドのタブを更新しました。

2017年06月09日
ホームページの取り扱いブランドのタブを更新しました。

取扱いブランド

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今までは取扱いブランドを並べてあっただけですが、ブランド名をクリックすることで各ブランド名を含むページをサイト内検索できるようにしました。
元々トップページにはサイト内検索の窓があるのですが、そこで各ブランドを検索するのと同様のことを、取扱いブランドのタブからワンクリックで検索できるようになっています。

商品の紹介記事などで、過去の記事で埋もれてしまったようなブログ記事なども、少し見やすくなればと思います。
メーカー廃盤品や取扱い終了してしまったものが出てくることもあるかとは思いますが「そもそもこのブランドってどんなブランドだっけ?」という感じの時に、お気軽にクリックしてもらえれば幸いです。
よろしくお願いします。

これぞ魔法の絨毯?SPINERGY(スピナジー)のホイール

2017年06月05日
自転車業界を長く見ている方には「今さらスピナジー?」と思う方も居るかもしれませんが、極上の乗り心地のホイールを改めて紹介したいと思います。

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SPINERGY(スピナジー)
スポークに金属ではなくPBO(ザイロン)と呼ばれる合成繊維を用いた世界初のホイールメーカーです。(さらにその前は極薄ブレードを用いた4バトンホイールで一世を風靡しましたが)
そのPBOスポークを用いたディープリムホイール「ステルス」シリーズと、ローハイトホイール「ゼロライト」シリーズで、かれこれ10年以上?変わることなく在り続けたメーカーです。

このPBOスポーク、いくつも特徴があるのですが、簡単に書くと以下のような特徴があります。
・防弾チョッキにも使われる特殊繊維
・ステンレススポークの約半分の重量
・引張強度はステンレスの約28倍
・振動吸収性が抜群にいい


そんなスピナジーから、2017年、ついに!新アイテムがリリースされました!

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それがコチラのZ-LITE(Zライト)
ゼロライトを軽量化し、さらに近年のトレンドを取り入れたワイドリム&チューブレスレディーとなったホイールです。
そこも「今更かい!」ってツッコミ入れたくなるくらいのんびりしたメーカーな気もしますが(笑)
重量も1415gと他社のアルミトップモデルと比べても遜色のない仕上がりになっています。

とにかくPBOスポークホイールが、最新のトレンドを取り入れてリニューアルされたのは興味を惹かれます!
個人的にはスポーク強度も抜群で、ショック吸収性が高い=トラクションを生むことも考えると、ロードだけではなくシクロクロスにもいいのではないかと思っています。

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そしてこのPBOスポーク、カラーが多いことでも知られています。
なんと8カラーもあります!
(※画像はゼロライトです)

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さらにさらに!
この度、ステッカーカラーとスポークカラーを1本1本指定できるオーダーシステムが選べるようになりました!
チームカラーやフレームカラー、トリコロールやアルカンシェルカラーなど、思いのままです!
納期は約6ヶ月かかっちゃうそうですが。。

気になる価格ですが、
オーダー価格は通常価格に+15,000円(税別)です。

そして各ホイールの通常価格は、
Zライト(24mmハイト軽量アルミクリンチャー) ¥125,000
ゼロライト(24mmハイトアルミクリンチャー) ¥99,500
ゼロライトXLT(24mmハイト超軽量カーボンチューブラー) ¥299,500
ステルスカーボン(43mmハイトアルミカーボンクリンチャー) ¥183,000
ステルスフルカーボン(45mmハイトフルカーボンクリンチャー) ¥¥304,000

いずれも税別となります。
(ゼロライトXLTのみオーダーシステム非対応)

カーボンモデルこそそれなりに金額はしますが、アルミモデルはホイールの内容からすれば決して高くはないと思います。
そうそうトラブルの起こらないスポークではありますが、メーカーに各カラーのスポークも在庫があり、1本から交換することもできます。

別にレースに出る訳じゃないと言っている方でも、近年「良い」とされている硬い完組ホイールを使っている方が多いように思います。
(もちろんそれはそれで良さがあるのですが)
乗り心地のよいホイールがいい、でも重い手組ホイールはちょっと、、と思う方には、ぜひ選択肢の一つに加えていただきたいホイールです。

ラインナップの詳しい特徴や、カラーオーダーのできる範囲やオーダー方法など、気になることがございましたらお気軽に店頭にてお尋ねください!

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