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wirier(ウィリエール)一足早い2018年限定車受付中!

2017年06月23日
クロチェリスタ一押しのブランドWilierから2018年モデル情報の一部が届きました。

まだ2018年の正式なラインナップや価格は決まっておらず、今回ご紹介するものはこの早期受注時期だけの限定商品が多いのですが、少しお買い得だったり、パーツがよい構成になっていたり、はたまた新型アルテグラR8000をフルで搭載したモデルを一早く手にできたりします。
ちなみに新型R8000アルテグラ搭載のモデルも、なんと来月上旬にはご用意できるモデルがけっこうあります!

もちろん正式な2018年モデルは来月以降に発表、注文もできるのですが、今回の限定車種に関しては今月中、具体的には店主イタリア出張につき6/28(水)~7/5(水)まで臨時休業なので、6/27(火)が締め切りとなります。
ご検討中の方はぜひこの機会にお問合せいただければと思います。

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CENTO 10 Air(チェントディエチエアー)レッド、新型アルテグラR8000使用車
2017年に旗艦モデルとして発表されたCENTO 10 Airに最新コンポーネントを搭載し、ホイールも新型アルテグラグレードにアップグレードされた限定車種です。
しかも価格も通常版より安いという、お買い得感満載のまさしくリミテッドエディション!
サイズとカラーに限りがあるので、気になる方はお早めに!

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CENTO 1 Air 46(チェントウノエアー46)105完成車
日本国内限定車種として大人気だった、チェントウノエアーを46Tカーボン化して抜群のコストパフォーマンスを持つチェントウノエアー46も数量限定で通常版よりお求めやすくなっています。
写真はありませんが、ステルスブラック仕様もあります。

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GTR Team新型アルテグラR8000完成車
ミドルグレードとして継続が決まっているGTR Teamにも新型アルテグラを搭載した車種がリミテッドで登場です。
2018年もラインナップされますが、こちらも通常版よりお買い得仕様になっています。
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新型アルテグラ仕様の画像はありませんが、ダークマットとホワイトグレーのご用意も可能です。

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今回の最新情報としてはコチラが目玉になるかもしれません。
日本限定で復活したZERO 9(ゼロノヴェ)R8000完成車&105完成車
超軽量な生粋のレーシングマシンにしてプレミアムモデルのZero 6(ゼロセーイ)やZero 7(ゼロセッテ)の設計を受け継ぐミドルレンジモデルで、人気がありつつも2015年で一度販売がなくなっていたモデルです。
なんと日本限定で復活したとのことです!

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カラーはイタリアナショナルチームを思わせる鮮やかなブルーと、チームジャパンをイメージしたホワイトレッドの2色。
シートチューブには「日本限定」のイタリア表記が入ります。
トップグレードの60Tカーボンを用い、かつてトップモデルとして使われて勝利を量産したCENTO 1 Superleggeraと同等といわれるモデルが、ミドルレンジの価格帯で買えてしまうという、生粋のレーサーが欲しい方にはたまらないアイテムです。

こちらは復活とはいえ新型フレームになるので、入荷は9月頃の予定ですが、今回はSサイズ限定ですが、ホイールをグレードアップして、かつ2018年の通常価格より少しお安くできる限定車を予約受付しています。

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アルミモデルにも追加があります。
montegrappa team disk(モンテグラッパチームディスク)
上位グレードの形状を踏襲し、スムース仕上げの美しい仕上げ、コラムまでフルカーボンのフォークを採用した、入門機と呼ぶにはあまりにハイスペックなアルミモデル。
このモンテグラッパチームにディスクブレーキ仕様が登場です。
鮮やかなレッドと、渋いシルバーの2色です。

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通常のキャリパーブレーキ仕様のmontegrappa team(モンテグラッパチーム)ももちろん継続で、こちらにもレッドが追加になります。
ご予約も可能ですが、新色のレッドは入荷は8月以降くらい?になるみたいです。

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最後にお買い得な入門機のご案内です。
「montegrappa team」の登場以前に入門グレードを担っていたアルミモデル「montegrappa」がSORAグレードでお得になっています。
高品質なアルミフレームバイクに格安でデビューできちゃうので、10万円前後がご予算の方はぜひ選択肢の一つに加えていただきたい一台です。
当時のフレーム価格とほとんど同価格で、完成車にてご用意できます。
ブラックもあります。


いかがでしたでしょうか?
もともとコストパフォーマンスが抜群に高いウィリエールですが、今回の限定車種はその中でも特にお得感の高いものが多いです。
価格や仕様の詳細は、お手数ですが個別にお問合せください。

来月にはまた正式な2018年ラインナップが公表されると思うので、その時には改めてご紹介できればと思います。

取扱いブランドのタブを更新しました。

2017年06月09日
ホームページの取り扱いブランドのタブを更新しました。

取扱いブランド

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今までは取扱いブランドを並べてあっただけですが、ブランド名をクリックすることで各ブランド名を含むページをサイト内検索できるようにしました。
元々トップページにはサイト内検索の窓があるのですが、そこで各ブランドを検索するのと同様のことを、取扱いブランドのタブからワンクリックで検索できるようになっています。

商品の紹介記事などで、過去の記事で埋もれてしまったようなブログ記事なども、少し見やすくなればと思います。
メーカー廃盤品や取扱い終了してしまったものが出てくることもあるかとは思いますが「そもそもこのブランドってどんなブランドだっけ?」という感じの時に、お気軽にクリックしてもらえれば幸いです。
よろしくお願いします。

これぞ魔法の絨毯?SPINERGY(スピナジー)のホイール

2017年06月05日
自転車業界を長く見ている方には「今さらスピナジー?」と思う方も居るかもしれませんが、極上の乗り心地のホイールを改めて紹介したいと思います。

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SPINERGY(スピナジー)
スポークに金属ではなくPBO(ザイロン)と呼ばれる合成繊維を用いた世界初のホイールメーカーです。(さらにその前は極薄ブレードを用いた4バトンホイールで一世を風靡しましたが)
そのPBOスポークを用いたディープリムホイール「ステルス」シリーズと、ローハイトホイール「ゼロライト」シリーズで、かれこれ10年以上?変わることなく在り続けたメーカーです。

このPBOスポーク、いくつも特徴があるのですが、簡単に書くと以下のような特徴があります。
・防弾チョッキにも使われる特殊繊維
・ステンレススポークの約半分の重量
・引張強度はステンレスの約28倍
・振動吸収性が抜群にいい


そんなスピナジーから、2017年、ついに!新アイテムがリリースされました!

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それがコチラのZ-LITE(Zライト)
ゼロライトを軽量化し、さらに近年のトレンドを取り入れたワイドリム&チューブレスレディーとなったホイールです。
そこも「今更かい!」ってツッコミ入れたくなるくらいのんびりしたメーカーな気もしますが(笑)
重量も1415gと他社のアルミトップモデルと比べても遜色のない仕上がりになっています。

とにかくPBOスポークホイールが、最新のトレンドを取り入れてリニューアルされたのは興味を惹かれます!
個人的にはスポーク強度も抜群で、ショック吸収性が高い=トラクションを生むことも考えると、ロードだけではなくシクロクロスにもいいのではないかと思っています。

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そしてこのPBOスポーク、カラーが多いことでも知られています。
なんと8カラーもあります!
(※画像はゼロライトです)

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さらにさらに!
この度、ステッカーカラーとスポークカラーを1本1本指定できるオーダーシステムが選べるようになりました!
チームカラーやフレームカラー、トリコロールやアルカンシェルカラーなど、思いのままです!
納期は約6ヶ月かかっちゃうそうですが。。

気になる価格ですが、
オーダー価格は通常価格に+15,000円(税別)です。

そして各ホイールの通常価格は、
Zライト(24mmハイト軽量アルミクリンチャー) ¥125,000
ゼロライト(24mmハイトアルミクリンチャー) ¥99,500
ゼロライトXLT(24mmハイト超軽量カーボンチューブラー) ¥299,500
ステルスカーボン(43mmハイトアルミカーボンクリンチャー) ¥183,000
ステルスフルカーボン(45mmハイトフルカーボンクリンチャー) ¥¥304,000

いずれも税別となります。
(ゼロライトXLTのみオーダーシステム非対応)

カーボンモデルこそそれなりに金額はしますが、アルミモデルはホイールの内容からすれば決して高くはないと思います。
そうそうトラブルの起こらないスポークではありますが、メーカーに各カラーのスポークも在庫があり、1本から交換することもできます。

別にレースに出る訳じゃないと言っている方でも、近年「良い」とされている硬い完組ホイールを使っている方が多いように思います。
(もちろんそれはそれで良さがあるのですが)
乗り心地のよいホイールがいい、でも重い手組ホイールはちょっと、、と思う方には、ぜひ選択肢の一つに加えていただきたいホイールです。

ラインナップの詳しい特徴や、カラーオーダーのできる範囲やオーダー方法など、気になることがございましたらお気軽に店頭にてお尋ねください!

スタッフ増員のお知らせ

2017年06月03日
店主が一人でキリキリ動いていたクロチェリスタですが、
なんと!この度!
期間限定ではありますが臨時スタッフが入ることになりました!

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キョン君です。
土日祝限定で、開店から14時過ぎくらいまで店番してもらっています。
自転車関連のアルバイト経験もあるので、簡単な修理くらいはできます。

いつもお店のサイクリングを開催しても、開店準備のために12時までに終えて帰らなければならなく、慌ただしくなってしまうことも多かったのですが、今後はキョン君がお店を開けて守ってくれるおかげで、サイクリングの幅も広げることができそうです。

キョン君「難しい修理はできませんが、パンクやタイヤ交換、修理の受付でしたら出来ますのでお気軽にお声がけください!」

まだ不慣れなこともあるかとは思いますが、やる気は充分ですので、優しく接してあげてください(笑)
スタッフも増えたクロチェリスタを今後ともよろしくお願いいたします!

AirFly(エアフライ)ノーズパッドなしでフィットするサングラスとは?

2017年05月30日
前回のカラクルと同様、ブログが滞っている間に紹介が遅れてしまった商品がいくつもありますが、こちらもその一つですね。。
最新情報からすると出遅れ感のある情報もありますが、ちょっとずつでも面白いものは紹介してゆきたいと思います。

表題の通り、ノーズパッドのないサングラスのご紹介です。
これはなかなか目からウロコのアイテムです。

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AirFly(エアフライ)
日本の眼鏡といえば!の鯖江市初の日本ブランド。
ジゴスペック社が送り出す画期的なサングラスです。
税別¥14,750
調光レンズ採用モデルで¥19,000
です。
以下のこだわりや機能性からすると、めっちゃ安く感じられるはずです。

メーカーさんのHPはコチラ

何がすごいのかと言いますと、表題で書いてしまっていますが、ノーズパッドがないんです!

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とはいえ、この写真だとちょっとあるように見えますね(笑)
実際、少しそれっぽくなってはいるのですが、掛けてみると全く鼻に当たりません。

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代わりにこの突起です。
この突起が頬骨の上、こめかみのあたりにピッタリとフィットするんです!
可動式になっていて、幅を変えることによってどんな顔にもフィットします。

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テンプルも可動式になっているので、角度も自在に変えることができます。

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これが掛けてみると意外なほどにフィットしてズレたりもしません。
鼻に全く圧力がないので最初は不思議な感覚ですが、慣れてくると非常に快適です。
視界の広さも、最初はちょっと違和感があるレベルです。

近づけて視界をより広く確保したり、目や頬に干渉しないように、もしくは空気の抜けをよくして曇りづらくしたりと、少し離したり距離を変えるのも自由自在です。

ノーズパッドがないとセンターから空気もよく抜けるので、そもそもとても曇りづらい構造になっています。

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そして新たには一眼タイプも出ました!
こうなると、さらに視界の広さが出せますね!
一眼タイプは税別¥18,000、ミラーレンズ採用のものが¥18,500です。
メーカーページのものより1000円高いですが、クロチェリスタで扱っているものは代理店さんの特別仕様で、別売で3500円のクリアレンズが付属になっているので、天気や時間に応じて使い分けができるようになっています。

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そして二眼タイプ以上にノーズパッドのなさが分かりやすくなっています(笑)

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でもやっぱりピッタリとフィットします。
掛け心地は二眼と同様にとても軽くてズレなくて快適です。

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一眼、二眼タイプともに簡単にレンズ交換もでき、カラー違いやクリアレンズ、調光レンズなども別売りでも販売されています。

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そして度付き対応のアダプターが別売りで販売されているのも嬉しいですね!
クリップオンタイプと異なり、レンズが二重にもならないので、重量的にも軽いままです。

コンタクトがどうも苦手な店主は、まさにこの状態で愛用しています。
アダプターを取り付けて、レンズは眼鏡屋さんでつくってもらうことができます。
アダプターを付けても掛け心地は変わりませんし、視界も充分に広く確保されるので、自転車だけでなく普段から使いたくなります。
とはいえ、スポーツの時には抜群にいい視界の広さも、普段使いすると視界に入る情報が多すぎてちょっと疲れる気もしますが(笑)

カラーも豊富な一方で、クロチェリスタではカールツァイスレンズを用いたもう一つのイチオシサングラス「nrc」も取り扱っているので、今のところAirFlyはほんの少しですが、お試しもできるように店頭に置いてあります。
ご試着をご希望の方は、お気軽に店頭にてお尋ねください!

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