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秋の展示会、雑多にいろいろ。

秋の展示会続いています。
毎週のように展示会があって、最新情報もたくさんあるのですが、なんせブログ上のアップがなかなか追いついていません。

ひとまずブランドとして個別に掲載したもの以外をまとめて、秋の展示会前半で見てきたものを適当に書き連ねてゆこうと思います。

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Fi'si;k(フィジーク)のハイグリップなバーテープ・タッキーシリーズに、昨年限定カラーとされていたカラーモデルが通常ラインナップとしてリリースされていました。
最近はバーテープもちょっとプレミアム感のあるものが増えましたね。
フィジークのバーテープはこのタッキーシリーズ以外も出来のよいものが多いです。

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シューズも限定カラーだったR5Bのブラック/レッド、R3Bのブラック/グリーンが通常ラインナップに加わっていました。

人気があったということですかね?
たしかにカッコいいです。

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トップモデルの「R1」グレードにも、BOAダイヤルを採用した「B」シリーズが出ていました。
最近はBOAに限らず、ワイヤーシステムが人気ですね。

つま先のかなり先端付近までワイヤーが伸びていて、つま先の閉め具合も多少調整できるのが新モデルのポイントです。

R1B
¥39,980


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R1BとR3Bの間に入る、R4Bもニューモデルとしてデビュー。
R1B同様、つま先の先端付近にベルクロが付いていて、やはりつま先の閉め具合も調整可能。

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細身のウィメンズモデルも出ていました。
ホワイト/エメラルドカラーが鮮やかでオシャレです。
ディティールにもこだわる、さすがはフィジークという感じです。

R4B
¥24,800


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エントリーモデルのR5Bには、ブラック/レッドの他にブラック/オレンジがニューカラーとして追加されていました。
そういえば、軒並み価格改定が進んでいる中で、フィジークシューズは価格が上がっていませんね~。

R5B
¥18,880


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こちらもニューモデルとしてリリースされたエントリーMTBシューズのM6B。
MTBシューズでも、やっぱりデザイン性が高いですね。

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M6Bのウィメンズモデル。
ロードのR4Bと同じくエメラルドカラーに、ベルクロの裏が一本だけピンクになっているあたり、さりげないオシャレポイント。

M6B
¥17,800


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新モデルを中心に試着してみましたが、相変わらず履き心地は抜群でした。
剛性の高いタイプのシューズではありませんが、履き心地の良さを求める方には最高だと思います。

フィジークシューズは店頭にも試着できるシューズが並んでいますので、お気軽にお声かけくださいね。

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ちなみにハンドル・ステム・ピラーは特に変化なし。
忘れがちですが、フィジークはこのあたりのコックピット周りも良い品が多いですよ。

サドルもカラーこそ変わっていましたが、ロードモデルは大きな変化は見られませんでした。
アリアンテに最高級の00モデルが加わったくらい?

MTBサドルには溝付きのVERSUSシリーズが加わっていました。

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アイテム変わってCHALLENGE(チャレンジ)のタイヤ。
クリンチャータイヤも悪くないですが、チャレンジのタイヤはチューブラータイヤが特にコストパフォーマンスも高く良い印象があります。

粘り気のあるしなやかなイタリアンタイヤが好みの方にオススメです。

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こちらは大きく変更があったVITTORIA(ビットリア)のタイヤ。
カーボンナノテクノロジー素材、グラフェンを加えたホイールでホイール業界にも進出したビットリアですが、なんとタイヤにもグラフェンを添加素材として使い、ラインナップを一新。
ちょっと興味をそそられます。

しかし値段も大幅にアップ。
従来のトップモデルにあたるCorsaシリーズでは、チューブラーで¥16,500、クリーンチャーで¥10,600.
比較的入門グレードのイメージだったRubino PROシリーズのクリンチャーでも¥7,000.
名前は同じですが、全く別物のタイヤとのことです。

うむむ、グラフェンタイヤ、気になるけど、ちょっと試すには高いな。。
でも一度試してみようかな。

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ELITE(エリート)のボトルケージ、王道のカスタムレースに、保持力をアップしたというカスタムレースPLUSが出ていました。
通常のカスタムレースでもボトルが飛んでいくことはあまりないような気もしますが、悪路仕様などで、より保持力が欲しい方にはいいかもしれません。

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ブリヂストン・アンカーの選手達のために開発されたというハイテクオイル、グリーンドライブ。
もともとは販売目的ではなく、コストはひとまず無視してレース用に開発したというスペシャルなオイルで、100mlで¥2,500となかなかのお値段。

しかし、
・超微粒子PTFE(フッ素樹脂)配合の高級エステル油
・既存のオイルの下にまで浸透するほどの浸透性ながら、しかも独自のPTFE密着技術により長持ちもする
・PTFEコーティングによりベタつきもしない
・さらには生分解性で環境負荷も少ない
と、あの大手ブリヂストンさんから自信満々に主張されると、やっぱり試してはみたくなりますねぇ。

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発売と同時に話題になったビットリアの最新チューブラータイヤ用接着剤、マジックマスティック。
某ページのインプレッションにも書いてあった通り、サラサラで従来のリムセメントとは別物でした。

リム側のみでOK、塗ってすぐに貼ってOK、二度塗り必要なし、と、いいことずくめな感じですが、
デメリットはタイヤ2本分で¥2,680と非常に高価なのと、
MTBタイヤやCXタイヤには使えず、低圧状態で横の力がかかると簡単に外れるということ。

安心感は従来のリムセメントの方がやはり高いという印象。
ただし、特性をちゃんと理解した上で使う分には良い品だと思います。

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MBKが珍しく展示会場に来ていました。
こちらはサイズ、カラーから剛性レベル、全てオーダー可能なこだわりのクロモリフレーム、クラブレーサー。
仕上げも職人仕事と謳うだけあって非常に美しく、相変わらずのこだわりっぷりでした。

素材選びから全ての工程にいたるまでこだわるMBKは、カーボン、チタン、アルミモデルも随時オーダーを受け付けていますので、気になる方はお気軽にご相談ください。

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シマノPROから新たにリリースされた3バトンホイール。
リアのディスクと合わせてTTバイクにインストールしたらカッコよさそうですが。。

税抜¥330,000
フロントだけです。
リヤのディスクにはデュラエースグレードの¥330,000とアルテグラグレードの¥205,000がありますが、3バトンはデュラエースグレード一択。
プロ採用率も非常に高く、モノは良さそうなイメージはありますが、前後デュラエースグレードで揃えると¥660,000と言われると、さすがに引きますね(苦笑)

LightweightやGOKISO、RZRとかも視野に入る方にはいいのかもしれませんが。

01 02
ガラッと変わって、安くて高品質なホイールを国内プロデュースで造るというのがコンセプトのLIGHTNING ALPINE(ライトニングアルパイン)
このホイールが、実はなかなか良さそうなものが揃っています。
地味ですが(笑)

装飾性は一切問わず、高性能なリム、ハブ、スポークを自社で選定、テストして組上げ、当然のようにスポーク、ニップル、リムだけでなく、ベアリングなどの補修品も完備するというアフター体制も、国内プロデュースならでは。

全体に超軽量系のラインナップが多いので、パワーライダーにはあまり向かない印象ですが、高性能なシルバーカラーのクリンチャーホイールや、アルミチューブラーモデルなど、他にあまりないラインナップも魅力です。

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東レのカーボンを使用したカーボンホイールなんかもあります。

アルミクリンチャー1330g ブラック¥55,000 シルバー¥58,500
アルミチューブラー1330g ¥55,000
アルミディスクブレーキロード1540g ¥58,500
アルミクリンチャーレーシング1290g ¥78,000
カーボンチューブラーレーシング1050g ¥200,000


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Wind x-treme(ウィンドエクストリーム)の冬物、ニューカラーも展示がありました。
と、言ってるそばから、情報発信が遅れているうちに、実はもう店頭にも並んでいます(苦笑)

頭に首に、使い方は様々、デザイン性も高いハイテクな筒状クロス、ぜひお試しください。

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反射材を使ったモデルも新発売されていました。
残念ながらこちらは単色カラーのものだけでした。

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最新素材を用いたというプロテクター!
非常に柔らかい素材で、細かくパネル分けされており、プロテクターにありがちな動きが悪くなることがほとんどないという最新プロテクターです。

MTBやシクロクロスに最適!
欲しい!
と思いましたが、最新素材と謳うだけあって、価格はなかなかの高額でした。
ちなみにシンガード、エルボーガードでそれぞれ¥12,800.

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イタリアの老舗BOTTECCHIA(ボッテキア)
ドイツの質実剛健なブランドFOCUS(フォーカス)
同じくドイツのコストパフォーマンスの高いCORRATEC(コラテック)

グローブライドさんが取り扱っていて、ほとんどが国内組みで、親切でよいブランドだと思うので、ご要望があれば取り扱い開始するかも。
ご興味ある方はご相談ください。

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EQUINOXから名前を変えた、高品質なCNC加工のグッズをリリースしているAirsmith(エアスミス)
高級感があって、使い勝手もなかなか良さそうなポンプ類が並んでいました。

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それ以上に好印象だったのがこちらの工具類。
携帯工具にありがちな、持ち歩いていたらいつの間にか錆びだらけ、、にならない、フルステンレス工具。
とてもシンプルな構造が、逆に機能美を感じさせます。
VOLLEY 6 ¥3,200
VOLLEY 8 ¥3,700
TRI TOOL ¥2,400



表題通り、雑多に紹介してまいりました。
とりとめがなくてすみません。
気になるものがありましたら、お気軽にお問合せください~。