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4/19(日)輪行袋の使い方講習会

暖かくなり、自転車含めレジャーには最適なシーズンですね。
旅行を計画する方も多いのではないでしょうか。

自転車ツーリングの幅を大きく広げてくれる輪行袋。
往路輪行で自走帰宅、自走で行けるところまで行っての復路輪行の他、トラブルの際のエスケープ使用など、ツーリングでは持っているととても頼りになるアイテムです。

しかし、使い慣れていないとなかなか上手く使えないのも輪行袋。
いざ旅先で使おうと思うと、なかなかうまく収納できなくて電車を逃したり、愛車を傷つけてしまったりということにもなりがちです。

今回はこれからの季節に役立ちそうな輪行袋の上手な使い方講習会を行いました。

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ご参加いただいたのはともさん1名。
扱うのは輪行袋の「王道」オーストリッチのL-100をメインに、周辺小物を含めて説明しました。

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袋に入れちゃうと中身が見えませんが、中はこんな風になっています。
袋に入れずにメインベルトまで付けると、ちょっと不思議な感じがしますね。

ホイール、フレーム、ホイールの傷つきづらい位置関係、固定ヶ所などを押さえ、外したパーツ類のまとめ方なども把握しておくと、スムーズな輪行ができますね。

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ともさんも早速ご自身の自転車で実践してみます。
エンド金具の取り付け方一つとっても、コツみたいなものがあったりします。

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いい感じ♪
傷つかない位置関係で、中で動かないようにしっかり固定できて、かつ自立させた時の安定感も高ければバッチリですね。

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キレイにまとまったフレームにメインベルトを取り付けて袋に入れます。

画像
「あ~こんな感じなんだ~」
自転車の形で持っている時よりも不思議と重く感じたりしますよね。
メインベルトも肩が入る範囲で短めの方が持ちやすいですね。


輪行袋の使い方、いくつかのコツを押さえておくと、グッと早く上手にできるようになります。
また折を見て開催します。
お気軽にご参加ください!