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KINEKT(キネクト)試乗できます!

SNSの更新はちょいちょいしていたのですが、ブログはメッチャ久しぶりの更新になってしまいました。
今年の秋に取扱い開始以来、意外なほど反響のあったKINEKT(キネクト)のパーツのご紹介&試乗案内です。

まずKINEKTとはなんぞや?というところからな方も多いかもしれませんので、メーカーリンクを貼っておきます。
キネクト・ジャパンのページはこちら

K23SPT00102_1画像
KINEKTはサスペンションパーツの専門メーカーです。
シートポスト、ステムの2種類を展開しています。
サスペンションシートポストは聞いたことがあっても、サスペンションステムって珍しいですよね。

これがどちらもなかなか好評なんです。

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サスペンションシートポストは、単純に筒状のバネで上がり下がりするだけのものではありません。

パンタグラフのようにリンクが動くことで、体重のかかる方向に合わせて動きます。
また、上部スプリングと下部スプリングの2つが付き、沈み込みと戻りの具合が絶妙で、お尻が跳ねることなく、ペダリングの力も不思議なほど逃げません。
プリロード機構も付いており、本格的なMTBのサスペンションのようです。

私も敢えて朝練で自転車に付けて全力で走ってみましたが、アベレージも下がりませんでしたし、力が逃げる感触はありませんでした。

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テンションの異なる下部スプリングも付属しています。
元々付いているノーマルに対して、ソフトとハードが付属していますので、体重や乗り方、好みに合わせて替えることができます。

シートポスト径はΦ27.2のみなので、異なる径のフレームにはシムを付けて対応します。
長さは350mmと420mmの2種類で、不要分のカットも可能です。

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そしてこちらがサスペンションステム。
これは本当に他にないですね。
シートポストと同様のパンタグラフ構造で、地面からの振動に対してスムーズに動きます。

シートポスト側は腰を上げることで振動を逃がしたりできますが、下りや段差などでハンドル側から手を放すワケにはいかないので、見方によってはシートポストより重宝しそうなアイテムです。

実際このステムを付けて奥多摩湖あたりの減速帯でガタガタ揺れる下りをこなすと、付けていない時のハンドル周りのストレスが半減では効かないくらい快適になりました。

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シートポスト同様にソフトとハードのスプリングが付属していますので、お好みに合わせて交換が可能です。

ステム長は7度タイプに90mm、105mm、120mmの3種類、
30度ライズタイプに100mmのラインナップがあります。

K23BAG00101_1
シートポストが特殊な形状なため、取り付けられるサドルバッグに制約がありますが、ピッタリ収まるサドルバッグも用意されています。

気になるお値段ですが、、

シートポスト 税別29,800円
ステム 税別19,800円
サドルバッグ 税別5,500円


となっております。
いずれも安いものではないですが、使ってみれば決して高いとは感じない使い心地です。

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百聞は一見に如かず、KINEKTパーツの試乗パーツもご用意しました!
しっかり一日体感いただくことで、この快適性を実感していただければと思います。
試してみたいという方は、お気軽にご予約、ご相談ください。

お試しにはパーツの交換工賃をいただいておりますが、実際にパーツご購入の際にはその分をお引きしてご用意いたします。

振動にお悩みの方、ロングライドで手やお尻が痛くなる方、ぜひご検討ください!