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急募。Edco(エドコ)ホイールのご予約。

以前に展示会速報でちょっとだけ触れていたEdco(エドコ)のホイールですが、正式にクロチェリスタでも取り扱うことになりました!
過去のエドコの記事はコチラ

エドコのホイールに関しては早く記事を書こうと思っているうちに時間が経ってしまいましたが、なんと記事を書く前に値上げの連絡が来てしまいました。。

しかし、メーカーさんとお話して、2月中に御成約いただければ旧価格にての提供が可能とのこと。
急で申し訳ございませんが、2月末までの急遽御予約を受け付けております。
というワケで、この機会にエドコホイールをご紹介しようと思います。
(とはいえ、Edcoの詳しい歴史やラインナップはコチラへ)


エドコはもともとスイスの高精度なハブメーカー。
一方で、エドコの仕事や造るものは多岐にわたり、遊具の強度試験を請け負ったり、他メーカーがモノづくりをするための機械を造ったりもしています。
「メーカーが扱う機械のメーカー」だったりするワケですね。

そんなエドコをクロチェリスタが一押しする理由は、機械の納品先である他のリムやスポークメーカーの良さを知り尽くしており、それらのメーカーに最適なものを造らせて自社の製品にフィードバックしているというところ。

各メーカーやパーツの良さを熟知しながら、無理やり全てを自社生産せず、適材適所で使い分け(造らせ分け)トータルで良いモノを造る。
実際、エドコのホイールは「Raynolds(レイノルズ)製エドコオリジナルリム」とか「Xentis(ゼンティス)製エドコオリジナルリム」などの言葉が並びます。

エンジニアであり、それらをまとめるコーディネーターであると言えるでしょう。

 
そんなエドコだけに、アイデアも豊富。
特にマルチシスと呼ばれる、シマノ9~11速、カンパ10~11速、スラム9~11速の全てに対応するフリーボディは特筆もの。
全てのエドコホイールに使われています。


SUPERSPORTS(スーパースポーツ)シリーズ
リムハイト:25㎜、42㎜、58㎜
クリンチャー、チューブラーあり
¥286000~¥314000(税抜)

Xentis(ゼンティス)製のリムを採用、エドコの最軽量ハブを採用したハイエンドシリーズ。
非常に剛性が高く、25㎜チューブラーでは前後セットで989gと超軽量ながら、平地で踏んでも伸びるという魔法のようなホイールに仕上がっています。


PROSPORTS(プロスポーツ)シリーズ
リムハイト:32㎜、46㎜、66㎜
クリンチャー、チューブラーあり
¥190500~¥219000(税抜)

Raynolds(レイノルズ)製のリムを採用した軽量モデル。
レイノルズの圧倒的な軽さのリムの特性を生かした「おいしい速度域が広い」のが非常に使いやすい名品。
個人的には46㎜チューブラーがオススメ。


FCCシリーズ
リムハイト:25㎜、38㎜、58㎜
クリンチャー、チューブラーあり
¥239000~¥262000(税抜)

OSEOUS(オセウス)製のリムを採用。
CBS(セラミック・ブレーキング・サーフェス)技術により、ブレーキ面にセラミックをコーティングしフルカーボンホイールながらめちゃくちゃブレーキが効くシリーズ。
カンチブレーキでシクロクロスで使ってもOK!と豪語するほど。


OPTIMA(オプティマ)シリーズ
リムハイト:アルミチューブラー25㎜
アルミクリンチャー27㎜
アルミカーボンクリンチャー19㎜、31㎜
CSSクリンチャー38㎜、58㎜
¥76300~¥176000(税抜)

OSEOUS(オセウス)製のリムを採用。
アルミとカーボンを使い分け、耐久性を重視したシリーズ。
特にCSS(コンポジット・サンドウィッチ・ストラクチャー)はアルミのリム心材を内外共にカーボンで挟むというダブル補強により、圧倒的なリム強度が自慢。


いろいろ載せましたが、個人的にもいろいろ乗らせてもらい、プロスポーツシリーズがオススメ度高いです。
費用対効果が非常に高い。
予算に余裕があれば、スーパースポーツシリーズも素晴らしいです。

用途によって選ぶホイールは変わってきます。
詳しく知りたい方はお気軽にお問い合わせください。

冒頭にも書きましたが、2月末までの御制約で上記価格にてお渡しできます。
3月以降もなくなってしまう訳ではないですし、オススメホイールであることは変わりませんが、1割ほど値上がりになります。
もし「いいカーボンホイール」をお探しの方は、ぜひこの機会にご検討ください。