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例年より早い気がしますが、2019ツールドフランスのオフィシャルグッズが注文受付中です。
毎度予約日数が短いことが多いのですが、、
11/25(日)までのご予約以外、一切ご用意ができません。。

入荷時期は来年の6月頃、、
って、まだ8ヶ月もあるじゃん!ってツッコミが入りそうなんですが、毎度恒例のことでして。。
クロチェリスタでもキーホルダーとか小物は在庫したりするんですが、サイズのあるTシャツなどのアパレル類はほぼ受注発注で在庫はしません。

もし欲しいものがありましたら、ぜひこの機会にご予約ください!

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メンズアパレル

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レディースアパレル

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キッズアパレル

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ベビー服

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キャップ類

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特別記念Tシャツ

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バックパック

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コースター

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キーリング

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ピンバッジとマグネット

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グローブ

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ソックス

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バンダナ

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マイクロファイバータオル

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クッション

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ノートブック

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レインポンチョと傘


気になるものがございましたら、お気軽にお問合せください。

スポーツ自転車を始めるにあたって、ロードバイクは敷居が高いし値段も高い、
もうちょっと手軽に始めたい、
そんなご要望から、まずはクロスバイクに乗ってみよう!
そういう方は多いかと思います。
実際、店主も高校生の頃に同じ経緯でクロスバイクを買い、そこから徐々にロードバイクにハマっていきました。

今更ながらクロスバイクというものをざっくりと説明すると、実はあまり明確な定義がなされていないものだったりするんです。

ポイントを上げると、
・ハンドルは真っすぐか、ちょっと上がってる
・タイヤは舗装路用ですが、細身なものからちょっと太いものまである
・ブレーキ系統は大体MTB系?Vブレーキかディスクブレーキ
・変速周りはMTB系が多いけど、違うこともある
・サスペンションはあったりなかったり
等々


まあそんな感じで、ロードバイクとMTBの要素を合わせたものを、なんとなく「クロスバイク」と呼んでいる感じはあります。
ブレーキ系統やフレームサイズがロードバイクで、フラットバー化しただけの「フラットバーロード」なんかもあるので、ややこしいですね^^;

まあ余計なことをいくつか書きましたが、ロード寄りのクロスバイクとMTB寄りのクロスバイクがあったりするワケです。

そんな中で、冒頭の「ロードバイクは高いけど、、」に続くクロスバイクでオススメな要素をクロチェリスタなりに考えると、

・ちょっとロード寄り(軽めでちょい細タイヤ、ハイスピードなギア)
・比較的安価(フラットバーロードはちょい高めになることが多いです)
・ロードを買った後も使い分けがしやすい(なんちゃってシクロクロス化もできる。これもフラットバーロードだとできません)
・パーツが壊れにくいものが採用されている(プロショップとしては最重要項目!)
等々


と、いろいろ書いたところで、やっと本題(笑)
そんな条件に合う超オススメのクロスバイクのご紹介です。

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GIOS MISTRAL(ジオス ミストラル)
税別¥51,000


このクロスバイク、本当に完成度高いです!
フルアルミの軽量なフレームに、すごいハイスペックなパーツ構成で組まれているんです。

なかなかロードバイクほど「スペック」というものを詳しく見られないクロスバイクですが、ある程度お分かりになる方はぜひ他社と比較してみていただきたいです。

クロスバイクの代名詞的に言われている某G社のあのクロスバイクより安い上に遥かにハイスペックです。

クロスバイクの予算というのは、人によっても異なるかとは思いますが、しっかりとスポーツ自転車として楽しめて耐久性も含めてプロショップがオススメできるグレードのものだと、おおよそ5~7万円台くらいが妥当ではないかと思います。

その中身で、初めての方でスペックとして見られるものとしては、
・重量
・ギアの段数
・タイヤの太さ

くらいではないでしょうか。

しかし、分かってくると比較できるスペックというのは結構あるものなんです。
そこで我々のようなプロショップがどこを比較しているかというと、やはり安心感のあるパーツで組まれているかどうかというところ。
もっと簡単にザックリと言ってしまうと「シマノ製のパーツがどれだけ使われているか」という方が、最初は分かりやすいかもしれません。
(本当はそれだけじゃないんですが)

時々「フルシマノ」なんて言われる言葉ですね。

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というわけで、先日組上げたMISTRALを細かく見ていきます。

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ギア周りは3x8の24段変速。
ここはクロスバイクについては、実はほぼシマノ以外使うことができません。
とはいえ、同じシマノでも、5万円以上のクロスバイクで3x7だったりすると、ちょっと残念な感じはあります。

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そして困ったことによくシマノ以外の安物を使われてしまうことが多いのがブレーキ。
一番安全性に重要な個所なのですが、かなりの確率でシマノ外だったりします。
ここが最初からシマノ純正だと、プロショップ的にはポイント高いです。
もちろんMISTRALはシマノ純正。

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そしてフロントのギアクランク。
これもかなりの確率でシマノ外です。
クランクはまだしも、これを取り付けている元のBB(ボトムブラケット)というパーツがあるのですが、これがシマノ外だとよく故障の原因になります。
MISTRALはここも全てシマノ製。

ちなみにフロントギアは最大42Tの軽めのものと、48Tのロードバイクに近いものが混在していますが、ロードに近い感覚の48Tが付いている方がなんとなくオススメな気がします(笑)
ここは好みの問題なのですが(ちなみにロードは50~53Tくらい)

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そしてMISTRALオススメの極めつけはホイール!
ロードバイクの入門機にはよく付いているホイールですが、ホイールもシマノのロードバイク用ホイールなんです。

このホイール、ベテランのロードバイク乗りには「シマノの安物」とか言われちゃうことも多いホイールなんですが(笑)
クロスバイクのホイールとしては、めっちゃ丈夫で精度も高くて、文句の付けようがないくらいのホイールです。

ここまで「フルシマノ」なクロスバイクは、私が知る限りでは他にないと思います。
それでいて5万円台前半。。
これは本当にスゴイことなんです!
熱弁!(笑)



と、GIOSのMISTRALがオススメ!という記事と同時に、「おすすめクロスバイクの選び方!保存版!」くらいの熱量でお送りしました(^_^;)

MISTRALはそんなプロショップも納得のハイスペッククロスバイクなせいか、いつも品薄です。。
カラーやサイズにより、残念ながらかなり納期をいただいてしまうことも多くありますが、随時ご注文・ご予約を受けておりますので、お気軽にご相談ください!


さて、以下は期間限定キャンペーンのご案内です。

GIOSキャンペーン
通常はジオスブルー、ブラック、ホワイト、グレーの4色展開のMISTRALですが、11月末までの受注限定で、限定カラーの予約受付中です。
とはいえ、納期は3~4月と、だいぶ先なのですが。。

ORANGEGREENSAKURANVYELLOWSILVERSKY BLUEMATTE BLACK
価格は通常価格に+2,000円の税別53,000円です。

上記に散々MISTRALのスゴさは書いたので、もういい気がしますが(笑)
53,000円でも安過ぎるくらいのスペックです。

残念ながら上記の限定8カラーは受注生産のため、追加生産できません。
クロチェリスタ店頭でも数台くらいは在庫しようと思うのですが、なんせクロチェリスタはあまり広い店とは言えないので、、

受注締切:11/30
納期:3~4月
早期受注のパーツサービス特典も少しお付けする予定です!


もし春の新生活に向けて、今からでも予約したい!と言っていただける方いらっしゃいましたら、ぜひご検討ください!

上記しましたが、通常のMISTRALは随時注文可能です。
いつでもご相談ください。

もう表題の通りです(笑)
学生時代に初めて5バトンホイールやディスクホイールを見た時は「自転車ってこんなホイールもあるんだ!」と衝撃を受けたものですが。

それから4バトン、3バトン、中には手裏剣型ホイールなんかもあって、バトンホイールにも色々あります&ありました。
しかし、これはそれらを超える衝撃な気がします。

01
それがこちらの2-SPOKE

もはやスポークと呼んでいいのか分かりませんが(笑)
要するに2バトンホイールですね!

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よく見ると、ロゴに重なって「M5」の文字が見えます。
このM5、リカンベントバイクなども手掛けるオランダのメーカーで、こと空気抵抗に関してはスペシャリストなんです。

そんなM5社が満を持してリリースしたホイール、それがこの2-SPOKEなんです。

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レース事情に詳しい方はご存知かもしれませんが、今年のツールドフランスでディレクトエネルジーが、同じくオランダのホイールメーカーであるFAST FORWARDの2スポークを使用していました。
しかし、これもよく見ると「M5」の文字が見えます。
M5社の技術力の高さを感じさせる一枚ですね。

picture
このホイール、エアロダイナミクスのスペシャリストが造るだけあって、奇抜な見た目だけのホイールではありません。

横風のある状態ならまだしも、なんと屋内環境においてもディスクホイール以上の空力性能を実証しているというから驚きです!

他のバトンホイールと比べても横風の影響は少ないといい、高速走行において圧倒的な走行性能と安定感を実現しているとのこと。

「標準的なカーボン3本バトンホイールと比較した際、1時間の走行テスト(平均51km / hの場合)において、2.5分のアドバンテージを得ることが可能」
3バトンホイールに対してこの数値、、にわかには信じがたいレベルです。

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付けている画像も、違和感バリバリです(笑)
すでにUCIも承認済です。

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この奇抜な見た目、強度的に不安を感じる方もいるのではないかと思いますが、実に120kgもの耐荷重を保証しています。
実際にリオデジャネイロ・パラリンピックにおいてはタンデム競技でも使用され、銀メダルと銅メダルを獲得しています。
2人+車体の重さが120kgに至っているのかどうかは定かではありませんが、強度にも絶対の自信があるからこそ謳える数値と言えると思います。

この強度と比例するように、重量はフロント940~980g、リア1070~1120gと、軽くはありません。
実際に持ってみると、それなりの重量感を感じます。
ジロの山岳TTのようなアップダウンが多いようなコースでは向かないかもしれませんが、それ以外のタイムトライアルやトライアスロン等においては、重量以上のパフォーマンスを発揮してくれるでしょう。

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マグネットも内装され、各種センサーにも対応しています。


気になるお値段ですが、税別でフロント200,000円、リア210,000円となっています。
この価格、一見高いように見えますが、バトンホイールやディスクホイールに詳しい方でしたら妥当に感じる価格ではないでしょうか?
高額なバトンホイールやディスクホイールは、1本30万円以上のものも珍しくはありません。
その中でいうと、このこだわりの最新ホイールとしては、むしろ安いくらいではないかと思います。

種類も豊富で、前後それぞれに、
・ロードクリンチャー/リムブレーキ
・ロードクリンチャー/ディスクブレーキ
・ロードチューブラー/リムブレーキ
・トラッククリンチャー
・トラックチューブラー
の5種類が出ていて、価格は全て同価格です。
ボディは通常はシマノ/スラム用ですが、カンパニョーロ用もオプションで用意。
また、クリンチャーホイールに関してはチューブレスレディとして使用も可能とのこと。


バトンホイールという、なかなか特殊なアイテムではありますが、
だからこそバトンホイールまで検討するような方には、せっかくですからこだわりのホイールを使って欲しい気がします。
そして上記したように、そのスペックやこだわりからしたら、バトンホイールとしては高くはないと思います。

より詳しい情報を知りたい方は、メーカーさんのページもぜひご覧ください。
メーカーページはコチラ

気になる方は、ぜひご検討ください!

ブログが滞っているうちにサイクルモードも終わり、展示会でみてきて紹介しようと思っていたネタもどんどん過去のものに(^_^;)
この後も時間があればこの後もめげずに紹介してゆこうとは思っていますが。

と、今回はタイムリーに、そのサイクルモードで実際に見てきて反響も大きかったローラー台をご紹介します!

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それがコチラのスマートトレーナー!
Xplova NOZA(エクスプローヴァ ノザ)

サイクルモードに先立って案内が届いたアイテムで、最新情報を見たお客様からも早速問い合わせがありましたので、現物を見てきました。

スペックを見比べてもらうと一目瞭然なのですが、このスマートトレーナー、他社とは一線を画しています。

特筆すべきポイントは、
最大出力2500Wもの高負荷対応
最大18%もの傾斜を再現
58dBの静かさ

等々..

58dB、、言われても正直ピンと来なかったんですが、メーカーいわく図書館で使えるほど!という売り文句。
サイクルモードの会場だったので、完璧には分からなかったのですが、たしかにメッチャ静かでした。
そして振動の少なさ、安定感は間違いなくトップレベルです。

2500W、18%という数値は、まさしく他社のスマートトレーナーを比較すれば、この数値がどれだけハイスペックなものかがお判りいただけると思います。
おそらく同レベルのスペックを持ったスマートトレーナーであれば、10万円台後半は当たり前のスペックで、10万円台前半のモデルと比べたらほぼどこにも負けないでしょう。

しかしこのNOZA、なんと税別88,000円です。
これは完全に他社を研究した上で狙ってきてます。

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130、135、142、148mm、クイックレバー、12mmスルーアクスルいずれにも対応するアダプターが付属で、ほぼ全てのロードバイクからシクロクロス、MTBまで対応します。

他社のトップモデルに比べると、脚のパーツなどが細分化されていないので、収納性などは少し劣るのですが、それ以上の圧倒的なコストパフォーマンス。

中央部分のオレンジ色のノブで前後に分解はできるので、まずまず小さくはできます。
むしろ脚のパーツを単純な構造にすることで、安定感や静音性が向上し、価格も抑えることに成功しています。

負荷の変化もとてもスムースで、ソフト面も文句のつけようがないレベルです。
そこはさすがPC機器が専業のACER(エイサー)が手掛けているだけあります。

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そしてこのコストパフォーマンスが高過ぎるNOZAですが、なんと11月30日までのご予約で、先行受注特別価格の74,800円!でご用意が可能です!
元値でも敵なしレベルのスペックなのに、さらに囲い込みに来ている感じ。。
参りました。

そんなスペックや条件もあって、私が案内するより前に敏感なお客様からは既に複数台のご予約をいただいています。
メーカーでも予想以上の反響があったようで、12月上旬デリバリーの初回便は早くも完売、12月下旬の第二便も完売、現在は1月中旬デリバリー分まで予約残数が少ない状態です。

先行受注価格でのご用意自体は11月30日までの受付で間違いなくできるのですが、納期は日ごとに遅れてしまう可能性があります。
お急ぎでなければよいのですが、この冬に少しでも早く使いたい!という方は、ぜひお早めにご予約ください!

なかなか更新されないブログが、先日はまさかの体調不良・臨時休業による更新になってしまいました。。
皆さまにはご迷惑とご心配をお掛けしましたm(_ _)m

さて久々の商品紹介ですが、表題の通りトピックが詰まったアイテムが入荷したので、せっかくなのでご紹介したいと思います。

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それがコチラ!
エマージェンシー・バッグ
¥7500(税別)


要するに「超軽量輪行袋」の一種なのですが、エマージェンシー(緊急用)とわざわざ銘打つだけあって、ただの輪行袋ではありません。

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緊急用ということもあって、使わないで済めばそれに越したことはない、というわけで、まずはとことん軽量・コンパクトです。

ジャージのポケットにすんなり収まり、常に持ち歩いても邪魔にならないよう配慮されています。

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そして広げるとこんな感じです。

この輪行袋、表題の通り、
輪行袋・レインポンチョ・簡易寝袋の3役がこなせるようになっているんです!

ここからはメーカーさんのページで詳しく説明されているので、そちらをご覧ください→
メーカーページはコチラ



プロのロードレースからシクロクロス、ブルべでもトップを走り、日本の自転車業界の現役にしてレジェンドたる三船雅彦さん監修という、レジェンドお墨付きのエマージェンシー・グッズです。
これだけの内容が詰められて7500円は安いと思います。


ロングライド、ブルべなどに、
「輪行はしない予定、、でも万が一の時には備えたい。。」
そんな要望にピッタリのアイテムです。


他の輪行袋もそうですが、当店で輪行袋をご購入の際には使い方のレクチャーもいたします。
ぜひお気軽にご相談ください!