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防災用品の必要性

今回の記録的な大雪、クロチェリスタも臨時休業をいただきご迷惑をお掛けしましたが、「帰宅困難者」や「陸の孤島」といった言葉が紙面をにぎわせました。
実際に何らかの被害に遭われた方々の、一刻も早い日常生活への回帰をお祈りいたします。

青梅でも積雪量は70㎝を観測し、私が子供の頃からしてもこんなに積もった経験はなかったと思います。
体育館の屋根が壊れたり、交通機関が麻痺したり、豪雪に慣れていない地域でこれだけの積雪量があるとどういうことになるかを思い知らされたのと同時に、青梅もいつ「被災地」と呼ばれるか分からないという危機感を覚えました。


そんな時に偶然なのか狙ってなのか、こんなカタログが届きました。
普段ならあまり自転車店として話題に挙げるようなものではないのですが、せっかくなのでご紹介しておこうと思います。

日本のアウトドアブランドmont-bell(モンベル)より、防災用品のカタログです。


「一時避難時」とされた「エマージェンシーポータブルセット」
¥6200
救急セットや防寒具、小型ライトなどがセットになっています。


「一時避難時・帰宅困難時」とされた「エマージェンシー イニシャルセット」
¥24000
長期保存水や手動充電のライト、ラジオ、コンパクトナイフ、耐火耐熱グローブなどもセットになったザック。


この他にも「二次避難用」「避難所生活用」などの商品も載っています。


そんなに安いものではないですし、「どうしてもこれ」というものでもないと思いますが、なんらかの備えをしておいても損はないのでは?とマジメに考えさせられた今回の大雪でした。
私自身も、水、灯り、暖房器具、食糧といったものが、常いかなる時もあるとは限らないということを、頭の片隅に置いておきたいと思います。

もし必要を感じるものがございましたらお問い合わせください。