本日 264 人 - 昨日 476 人 - 累計 1151208 人
RSS

展示会情報 カワシマさん後編~日本の匠たち

展示会情報、前回に引き続きカワシマサイクルさんよりお送りします。
前回は海外ブランドでしたので、今回は日本ブランドの商品情報をお伝えします。

69
KABUTO(カブト)の姉妹ブランドとして、高機能ながら街中にも溶け込むデザイン性をもつブランド、KOOFU(コーフー)からの新モデル、
BC-Oro
¥18000(税抜)

ヘルメットのサイド、バイザー、アジャスターにはレザーが使われ、カラーリングには落ち着いたマットブラウンやお洒落な千鳥格子のデザインのものなどがラインナップされています。
一年以内は転んで壊してしまっても半額で新しいヘルメットを買える「破損交換プログラム」にも対応しています。

70 71
内部のパーツ類はカブトの上位モデルに迫るレベルのパッドやストラップ、アジャストシステムを搭載し、重量もかなり軽く抑えています。

破損交換プログラムには対応していないものの、BC-Oroの廉価版、
BC-Glosbe
¥12500(税抜)

もあります。
パーツのグレードなどは落ちるものの、デザインフォルムはオーロに準じます。

72
同じコーフーブランドのファーストモデル、WG-1には新色が出ていました。
¥23000(税抜)
これがまたカブトの最上級モデルを凌ぐような軽さとフィット感を持っているハイクオリティーなヘルメット。

73 74
こちらはカブトの新型トップモデル、
Zenard(ゼナード)
¥27000(税抜)

さすがに軽いし、レジモスの時よりフィット感も良くなりましたね。
ついでに風抜け性能もあからさまに上がっている気がします。

以前のように「カブトはモノが良くて安い」というイメージからすると、価格もそれなりにしますが、モノも以前より良くなっていますね。
カッコよくもなっていると思います。

75
人気のセカンドモデル、STEAIR(ステアー)¥16000(税抜)には新色が出ています。
軽くてフィット感も高くてカッコよく、これこそ価格を超えた性能で素晴らしいアイテムだと思います。

76 画像
そんな一押しのステアーには、やっぱりラインナップ追加も多くありました。
少し小ぶりなレディースモデル、一方大きめなXXLモデルが追加され、ステアーの性能をより多くの方へお届けできます。
破損交換プログラムにも対応しています。

78 79
MOSTRO R
¥20000(税抜)

レジモスが出てもゼナードが出ても、いまだにニーズが衰えないモストロシリーズの最新作。
カブト超軽量ヘルメットの火付け役で、被りが深いのも人気の理由でした。
軽さと価格のバランスでは、他のヘルメットを一切寄せ付けません。

破損交換プログラム対応にもなりました。

80 81
PEARL IZUMI(パールイズミ)コーナー。
パールさんの展示会は来週あるので、そちらでしっかり見てくるので、ちょっとだけ。

ルミナスシリーズ。
反射素材を多用した安全性抜群のシューズカバーとグローブ。

82 83
この冬から春にかけて連続でリリースされていた限定ジャージが並んでいました。
蝶、鯉、激坂、SUBARU。

84
「日本の匠」という言葉がこれほど似合うパーツブランドはなかなかないような気がします。
NITTO(日東、ニットー)

GRAPHITE DESIGNとの共同開発になるカーボンハンドルは、あらゆる海外メーカーのカーボンハンドルを破壊すると言われるほど過酷なニットーの強度試験をパスする注目のハンドル。
日本の匠が手を取り合って完成したこのハンドル、欲しくなりますね。

85
ステンレス製のボトルケージは息を呑む美しさです。
中空ステンレスのモデルもあります。

86
コックピット周り以外にも、アルミやステンレスパーツの小物類が充実しています。
自転車をシブく仕上げたい時には覚えておきたいパーツです。

87
パナレーサーのグラベルキング。
32cのみブロックパターン付きなのですが、浅くても28cあたりでブロックパターンタイヤがあったら、ロードでちょっとした悪路もこなせたりして面白いと思うんだけどなぁ。

88
R'AIRは言わずもがなの名品ですが、このバルブエクステンダー付チューブ「R'AIR COMP」の補修用で、チューブ部分だけのヤツが実は注目しています。

ハイトのあるクリンチャーホイールユーザーでしたら、バルブコアが外せるこのR'AIRに、好きな長さのバルブエクステンダーを付けるのがベストだと思います。
店頭にも各長さのバルブエクステンダーと合わせて在庫しておこうっと。
もちろんエクステンダーの取付もその場でしますよ~。

89 90
SUGINO(スギノ)からは超コンパクトクランクが展示されていました。
以前ミズタニ自転車さんの展示会でも触れましたね。

スギノは豊富な歯数やクランク長がラインナップされているので、シマノなどで対応できない時にはとても頼りになります。

91
HOZAN(宝山、ホーザン)とPARKTOOL(パークツール)の工具コーナー。
メカニック的にはとても楽しいコーナーです。
新しい工具とか出ていると、ついつい欲しくなっちゃいます。
冷静に考えると、全然使う機会がないような工具や、他の工具でいくらでも代用できるようなものも中にはあるんですけどね。

92 93
高品質な輪行バッグといえばOSTRICH(オーストリッチ)
そのオーストリッチのから、コンパクトになるバックパック。
これはなかなか完成度が高いです。
ブルべライダーの意見をベースにつくられ、リフレクターを多用し、視認性も高くできています。
ブラック ¥3900
ネオンイエロー ¥4700(税抜)


94 95 96 97
肩ベルトもなかなかしっかりしていて、内ポケットも2つ搭載、外ポケットあり。
しかも、これを背負ってもジャージの背中ポケットも使えるというベルト位置やサイズ感にされているというこだわりっぷり。
これは良くできてるなぁ。。
今度ロングライド行くときには持っていこう。


さて、いかがでしたでしょうか。
今回ご紹介したアイテムも、既に店頭に並んでいるものや取り寄せ可能なものも多く含まれています。
気になるものがございましたら、お気軽にお問い合わせください。